お年寄りや心身に障がいをお持ちの方への支援

成年後見制度

「これからの安心を、住み慣れた江別・野幌で。ご家族の思いに寄り添う成年後見」

  「のっぽろ法律事務所」は、地域の皆さまの権利と財産を守る身近なパートナーとして、成年後見のご相談を承っています。 「地元の弁護士だからこそ、地域の事情を汲み取ったきめ細やかなサポートが可能です。

 このようなお悩みはありませんか?

  • 認知症の親の預金口座が凍結されてしまった。
  • 施設入所の契約をしたいが、本人に判断能力がなく困っている。
  • 悪徳商法の被害に遭わないか心配だ。
  • 親族が後見人になると揉めそうなので、専門家に任せたい。

 「成年後見」という言葉を聞くと、どこか遠いことのように感じるかもしれません。しかし、誰にでも訪れる可能性がある未来の話です。 地域密着の弁護士として、ご本人様やご家族が安心して暮らせる社会をお手伝いしたいと考えています。 「こんなことを相談してもいいのかな?」と迷う前に、まずはお茶を飲みに来るような気持ちでお越しください。 単に事務的な手続きを行うだけでなく、ご本人様やご親族がどのような生活を送りたいか、その「想い」を最優先に考えたプランをご提案します。
 当事務所の代表弁護士は、大学での講義から、地域住民向け、さらには専門職(ケアマネジャー等)向けまで、幅広い層に対して成年後見制度の講演を行ってきました。 家庭裁判所から成年後見人に選任された実績も豊富にあります。安心してご相談ください。 

親亡き後の子問題

 「自分が亡くなった後、この子はどうやって生きていくのだろうか」 障がいをお持ちのお子様や、ひきこもり状態にあるお子様を支える親御様にとって、これほど切実な悩みはありません。
 行政の福祉サービスは充実しつつありますが、個別の「お金の管理」や「住まいの確保」、そして「本人の権利を守ること」については、ご家族による準備が不可欠です。
 当事務所では、法的なスキームを活用し、親御様の「想い」を形にすることで、お子様が将来にわたって尊厳を持って暮らしていける環境作りを全力でサポートいたします。 「書類を作って終わり」ではありません。親御様に万が一のことがあった際も、お子様の身近な法的相談役として寄り添い続けます。
  「まだ元気だから大丈夫」ではなく、「元気な今だからこそ」できる準備があります。 お子様のために、そして親御様ご自身の心の平穏のために、一歩踏み出してみませんか?